21日の設立説明会で、左から江崎グリコ・江崎悦朗氏、山田悟代表理事、ローソン・玉塚元一氏、キリン・橋本誠一氏
「楽しく、おいしく食べられる低糖質食の普及は健康寿命の延長、医療費削減に有効」と訴えてきた山田悟北里研究所病院・糖尿病センター長が代表理事を務める「一般社団法人食・楽・健康協会」が活動を開始した。発足時の会員は食品メーカー中心に9社。病院、食品企業、飲食業など対象に講習会やイベントで低糖質食の普及・啓発に取り組む。 同協会は14日に設立した。山田氏は糖尿病専門医として「低糖質の食事は減量、血糖値を下げる効果が大きい」と低糖質食を主とする食事療法を推奨、