江崎グリコ、mRNA解析で健康支援 「精密腸活」で個人ごとに健康可視化
2026.09.11
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む
価格カルテルの疑いがあるアイスクリーム大手6社への公正取引委員会立ち入り検査から約1ヵ月半が経過した。法的措置の要否決定には1年ほどかかるとみられるが、価格転嫁の必要性が高まる中での異常事態だけに、食品界は今後の成り行きを固唾をのんで見守っている。ア…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。企業の健康経営サポートが目的だが、首都圏で顕著な外食ランチの大幅値上がり…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
江崎グリコは今春、大人向けの本格的で濃厚な味わいの「ZEPPIN」シリーズをキューブルウに刷新した。“おいしい塩分量”を軸とする改良を一昨年に実施し、健康志向層へ価値訴求していた同品だが、今回は“1皿=1キューブ”の使いやすさも付加し、生活者の満足度…続きを読む
レトルトカレー市場はレンジ化対応が進み、より簡便・時短といった消費者のニーズをとらえ、市場は着実に成長を続けてきた。しかし昨年度の市場は前年比0.8%減と若干ながら下回った。これまで安定した成長を続けてきたレトルトカレー市場だが、物価高による消費者の…続きを読む
昨年度のカレールウ市場は金額ベースで前年比3.0%ほど伸長。各メーカーの価格改定効果があったことで、金額は堅調に推移した。物価高やコメの高騰の影響があるものの、カレールウへの影響は小さい。他のメニューと比較すると一皿で満足できるコスパの良いメニューで…続きを読む
江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の…続きを読む
商品概要:「セブンティーンアイス」シリーズ新アイテム。“友達と一緒に食べたいアイス”をテーマに、高校生と共創。爽やかなホワイトサワーシャーベットに、ぷにぷにした食感のミカン&桃のカラフルな果汁入りゼリーを散りばめた。すっきりとした後口で、友達との会話が…続きを読む
商品概要:「BifiX ヨーグルトα」シリーズ新アイテム。BMIが高めの人の安静時のエネルギー消費の向上と体脂肪の低減をWサポートする機能性表示食品。腸内のビフィズス菌とタンサ脂肪酸を増やす、ビフィズス菌BifiX100億個とイヌリン(食物繊維)5gを…続きを読む