ヨーグルト・乳酸菌飲料特集:江崎グリコ 「BifiXヨーグルトα」科学的根拠…
2026.05.29
江崎グリコは26年度(26年1~12月)、「BifiXヨーグルトα(アルファ)」への注力姿勢を打ち出す。科学的根拠に基づく「安静時のエネルギー消費の向上」と、「体脂肪の低減」を前面に打ち出し、認知拡大策を推し進める。同ブランドでは、ヘビー層からライト…続きを読む
江崎グリコは26年12月期春夏の商品戦略としてショッパー(購入者)ファーストを骨子に掲げる。健やかな毎日を過ごす人を増やすことをミッションに、消費者との接点拡大を目指していく。季節限定フレーバーの定期的な発売も実施し、主要ブランドを中心に育成していく…続きを読む
●「安静時エネルギー消費」も注目 現代の健康習慣においては費やす金銭・時間に加え、心理的負荷に対する満足度が重要となっているようだ。江崎グリコが2日に発表した調査結果によると、日々の健康習慣に対してコスパ(コストパフォーマンス)だけでなく、タイパ(…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
25年のフォローアップミルクは久々の持ち直し基調となったようだ。乳粉や液体ミルクと異なり、子育ての必須アイテムという認識は弱く、価格改定も重なったことで子どもを持つ親からの食指が遠のいていた。加えて、最近ではフォローアップミルク以外にも、ベビーフード…続きを読む
乳粉全体は出生数の減少の影響でダウントレンドにある一方で、乳児用調製液状乳(液体ミルク)は伸長が続いている。利便性の高いアイテムを求める子育て世帯のニーズに合致し、特に外出用途での需要が伸びているようだ。ここでも時短ニーズの反映は大きく、引き続き成長…続きを読む
使用頻度・使用量の増加から伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが、25年は出生数の減少と呼応してマイナス推移となった。インバウンドの抑制による影響もある。使用率の上昇幅を、絶対数の減少幅が上回った結果だ。ただし、共働き世帯の増加傾向は変わらな…続きを読む
商品概要:「BifiX」シリーズ新アイテム。BMIが高めの人の安静時のエネルギー消費の向上、体脂肪の低減をWサポートする機能性表示食品。腸内のビフィズス菌とタンサ脂肪酸を増やす、ビフィズス菌 BifiX(100 億個)&食物繊維イヌリン(5g)を配合。…続きを読む
商品概要:「BifiX」シリーズ新アイテム。BMIが高めの人の安静時のエネルギー消費の向上、体脂肪の低減をWサポートする機能性表示食品。腸内のビフィズス菌とタンサ脂肪酸を増やす、ビフィズス菌 BifiX(100億個)&食物繊維イヌリン(5g)を配合。安…続きを読む
江崎グリコは16日、機能性表示食品「BifiXヨーグルト」ブランドから、BMIが高めの人を対象とした新商品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」を発表した。日本で初めて「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を両立するWの機能を訴求。27日…続きを読む
江崎グリコは16日、機能性表示食品「BifiXヨーグルト」ブランドから、BMIが高めの人を対象とした新商品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」を発表した。日本初の「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を両立するWの機能を訴求する。(大村…続きを読む