グリーン物流パートナーシップ会議、物流の優良事例を表彰 江崎グリコなど受賞
2025.12.26
持続可能な物流体系の構築を目指すグリーン物流パートナーシップ会議は23日、東京都内で「令和7年度物流パートナーシップ優良事業者」表彰式を開催し、食品業界では江崎グリコ、セブン-イレブン・ジャパン、イオン北海道、コープさっぽろ、北海道酒類販売など多数が…続きを読む
出生数が減少の一途を続ける中、幼児(トドラー)市場へ熱視線が向けられている。育粉、そしてベビーフードを卒業して以降、小学校入学前までの1~6歳に当たる子どもをターゲットに、各社の取り組みが急速に進む。子どもの数が減る一方で、1人当たりの子どもに拠出す…続きを読む
乳児用調製液状乳(液体ミルク)は、乳粉が減少傾向にある中、前年を上回って推移。育児用ミルク市場内でのシェアも5%強まで拡大しているとみられる。24年は8月に宮崎県で発生した震度6強の地震と、南海トラフ地震臨時情報発令など、防災意識が高まる事象が頻発し…続きを読む
これまで使用頻度・使用率の上昇から伸長してきた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが、25年上期(4~9月)はマイナス推移に転じている。出生数の減少で、使用率の上昇幅を絶対数の減少幅が上回っていることが大きい。加えて24年8月の南海トラフ地震臨時情報発信によ…続きを読む
商品概要:「アイスの実」シリーズ新アイテム。宅食サービスのGREEN SPOONとのコラボレーション。GREEN SPOONが提供するスムージーの中で、一番人気のあるアサイーボウルスムージー“Sing Girl”から着想を得た。一粒でアサイーボウルのお…続きを読む
【関西】江崎グリコは6日、アーモンド12粒分が1本に入った「アーモンド効果(濃厚)」を全国発売する。既存「アーモンド効果」の3.8倍の濃度でも滑らかな口当たりを特許技術「濃厚なめらか製法」で実現し、素材本来の香ばしさやおいしさが味わえる同品で、アーモ…続きを読む
●食経験育むメニュー14種類 江崎グリコは9月30日、新たな幼児用冷凍食品ブランド「cotote(コトテ)」をスタートさせた。「食経験を育む」をテーマに、彩り豊かな14種類のメニューをラインアップ。共働き世帯が増加する中、いろいろな食材を食べさせた…続きを読む
江崎グリコは24年春に発生したシステム障害からのリカバリーを推進し、「BifiX」を中心に安定した供給体制で徐々に販売の回復を進めている。秋以降も増量企画や、季節催事のパッケージ連動企画などで消費を喚起し、販売拡大へ向けて施策を展開する。 24年の…続きを読む
三重県を中心に展開するSMのぎゅーとらは8月、3社の食品メーカーと連携して顧客とのふれあいを目的としたイベントを開催。コラボ企業は江崎グリコ、永谷園、井村屋で、夏休み期間ということもあり、親子連れも多く参加。食育や三重県内にある工場の見学などを通じ商…続きを読む
江崎グリコは「炊き込み御膳」シリーズに「栗ごはん」を8月から登場させ、「松茸ごはん」とともに家庭で味わう秋の味覚を応援する。さらに、“おいしい塩分量”を軸に昨年に価値向上した同シリーズの魅力訴求に励み、健康志向層の獲得を目指す。 同社は健康寿命延伸…続きを読む
【関西】江崎グリコが大阪府と連携し、府民の朝食欠食改善に乗り出した。朝食を食べる20代男女が4割程度と若年層の朝食欠食率が高く、野菜と果物の一日の摂取量も全国平均より低い大阪。厚生労働省が定める食生活改善普及活動期間の9月に向け、府と包括連携協定を結…続きを読む