日本食糧新聞社『2021~22年版食品流通実勢マップ』好評発売中

総合 新刊紹介 2021.08.06 12272号 03面

日本食糧新聞社発行の『2021~2022食品流通実勢マップ』が完成しました。本書は1987年に初版を刊行以来、16巻目になりました。今特別企画として「持続可能な社会に向けた基本的方向性」を特集しています。今、食品業界で取り組むべき課題(DX、食品流通、食品ロス、廃棄物の問題)について取り上げています。地域編では各都道府県のデータを分かりやすく掲載、総合編も各種統計・資料内容を刷新しました。また前回版までは分冊でしたが、扱いやすい1冊にまとめました。10万件を超えるデータを多種多様な図・表・グラフは、日本の食品流通の全体像から地域ごとの詳細な実情までが把握できます。貴社の営業戦略、販路拡大、商品開発などにお役立てください。

〈主な内容〉▼第一部:総合編「特別企画」=持続可能な社会に向けた基本的方向性/IoTを活用した製造ライン監視システムの開発/食品流通の利便性向上・省力化・省エネルギー技術の現状と展望/食品ロスを削減するバリューチェーンにおける共創「需要最適化プラットフォーム」/食品廃棄物のメタン発酵▼総合編=全国民力データ(人口の増減状況・大都市の人口と全国人口・家計調査など)/商社、卸売業、百貨店、スーパー、CVS、ドラッグストア、外食、中食産業のデータ(売上高・売上構成比・商品構成比・地域構成比・仕入れ機構・主要卸の時系列など)▼第二部:地域編=全国10ブロック・47都道府県別・220生活圏別の民力データ(人口・世帯数=卸売業事業所数・販売額/小売業事業所数・販売額)と流通勢力データ

〈定価・体裁・ISBN〉2万円(税別、送料サービス)、A4判、948ページ、978-4-88927-042-6 C0000

〈申し込み先〉日本食糧新聞社読者サービス本部まで。電話03・3537・1311、FAX03・3537・1071、ホームページhttp://order.nissyoku.co.jp/、Eメールhonbu@nissyoku.co.jp

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