日本食糧新聞社、『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』好評発売中
2026.03.25
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
農林水産省OBで食品産業センター理事長の荒川隆氏が、2024年のコメ不足、その後の米価高騰、25年の備蓄米放出など“令和の米騒動”の一連の事象を検証し、現在のコメ需給やコメ政策に何が起こっているかを解説。さらに、今後のコメ政策の見直しについても言及し…続きを読む
日本経済新聞社で小売や卸、食品メーカーなどを長く取材し、24年から流通科学大学商学部経営学科教授に着任した白鳥和夫氏の著書。食品スーパーの売場から、暮らしや経済、世界情勢による食の安全保障問題まで読み解くスーパーマーケット論。全国2万3000店舗、1…続きを読む
●『新ヒートシール技法--《界面温度制御》による「密封」「易開封」の同時達成』 菱沼一夫著 幸書房 定価9680円(本体8800円+税10%) * フイルム・シートの熱加工技法(ヒートシール技法)は、レトルト食品や冷凍食品、菓子の個包装な…続きを読む
●100年前の渋谷、あの物語を英語・日本語で 100年に一度といわれる再開発が続く東京・渋谷駅周辺。駅街区の土地区画整理事業・鉄道改良事業・国道拡幅事業などの基盤整備事業とさまざまな開発事業が連動する、まさに街をつくり変える工事が進んでいます。 …続きを読む
◇「アシバル流シンプル経営 ビジネスに複雑な仕組みはいらない」 【関西】グロサリー専門商社「アシストバルール」の松原靖雄代表取締役社長が、新著「アシバル流シンプル経営 ビジネスに複雑な仕組みはいらない」を出版した。「スピード感」と「合理的な経営手法…続きを読む
【関西】ケンミン食品は10月30日、「ケンミンぼうやに教わる ライスペーパーレシピ」=写真=を発売した。SNSで話題のライスペーパーレシピを本にまとめ、生春巻きだけではない、アレンジ自在の食べ方をより多くの消費者に伝えていく。 同書籍にはピザ、お好…続きを読む
近年、注目を集めている薬膳を、インスタ映えで人気の「せいろ蒸し」と掛け合わせたレシピ本。蒸し料理はゆっくりと穏やかに火が通り、うまみを逃がさず、油もほとんど使わないので、胃腸に負担をかけない。身近な食材が持つ薬膳的な効能を生かしたレシピを紹介しており…続きを読む
日本酒「獺祭」を造る獺祭の桜井博志会長は21日、自身の経営体験をつづった『獺祭 経営は八転び八起き』を出版する。米国・ニューヨークに酒蔵建設を決断するに至った背景やコロナ禍で売上げが激減した中で行った挑戦など具体的な事例を挙げつつ、これまでの成長の軌…続きを読む
日本食糧新聞社発行の『2026全国食品流通総覧』が完成しました。本書は、全国の主要食品卸、流通(小売)、外食産業および関連企業3678社の会社概要を収録。所在地、支社・営業所・工場などの拠点情報をはじめ、企業規模や事業内容などを網羅しています。食品業界…続きを読む
中央酪農会議やJミルクなどの酪農乳業団体に40余年在職した元Jミルク専務理事の前田浩史氏の著書。酪農業界の現場と政策に関わってきた経験を基礎に、近現代の日本酪農産業を通史的に整理。地域乳業の展開とその社会的意義を多角的に考察した。 著者の酪農乳業に…続きを読む