加瀬清志著『記念日の引力』信濃毎日新聞社刊
2026.10.14
記念日を「日付のある文化」「毎年やってくるビジネスチャンス」「歴史を記憶する最高の装置」としてとらえ、35年以上にわたり記念日に関するさまざまな活動を行ってきた日本記念日協会。引力のように引きつける記念日の魅力について、その考え方から使い方まで未来へ…続きを読む
『キッコーマン取締役名誉会長 茂木友三郎の「国と国をつなぎ、人と人をつなぐ」』が刊行された。海外成長を続け、キッコーマンを世界企業に育てた茂木氏が経済人の役割、分断・対立の続く世界の道標を示す。 第2次大戦開戦から終戦を迎えた小学生、GHQの将校と…続きを読む
人気洋菓子店「ブールミッシュ」のオーナーパティシエ・吉田菊次郎氏による戦後日本の年代記第3作目。わが国で最もエネルギッシュな時代だった「バブル絶頂期」と、これに向かう社会変遷や当時を象徴する出来事を独自視点で解説する。各話末で詠む俳句も趣深い。 第…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
インテージは、生活者の行動をデータで読み解いた書籍「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」=写真=を刊行した。発売前から注目を集め、刊行と同時に重版が決定した。 同書は全国約7万人の購買データや約6000店舗の販売デー…続きを読む
味の素は3月4日から書籍『はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本』を発売し、レシピ頼りの家庭料理を自由にする。食材、下処理、本調理、味付けの方程式、調理の意味を理解する実践スキルを反復してもらう。基礎知識不足なのに大量の情報があふれ…続きを読む
アヲハタは7日、同社初の書籍としてジャムの使い方を再提案するレシピ本「Is this “jam” or not?」=写真=を発売した。書籍の発売に合わせ、春から夏にかけて各地の書店でさまざまなイベントの展開を予定している。 第1弾は4月24日からジ…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
【北海道】北海道文教大学は1月26日、福岡県で飲料・食品加工を行うふくれんとコラボした産学連携レシピ本「“おから”からSDGsを考える~日本の“北と南”がつながった次世代SDGsレシピ~」=写真=(中西出版刊)を発売した。 北海道文教大学は2022…続きを読む
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮氏が25日、絵本「ダイダイジョーブみつばちフローラ」=写真=を発刊した。 作者によると平和への祈りを込めてストーリーを絵本で発刊。あたたかみのある絵本タッチ、手に汗握る、みつばちの世界を通して平和を考える絵本…続きを読む
2月22日は「おでんの日」。秋冬の食卓の定番として親しまれるおでんのすべてを詰め込んだ、まさに“読むおでん”ともいうべき『おでん学!』(祥伝社新書)が話題だ。練り製品の老舗メーカー、紀文食品のおでん研究班・萩原ゆみ氏による力作。25年12月10日に出…続きを読む