紀文食品、『長さ1m!紀文の超!BIGちくわクッションBOOK』発売決定
2026.08.06
紀文食品は、ワニブックスから昨年11月に発売し累計発行部数約7万2000万部を記録している『紀文のおひるねちくわクッションBOOK』に続く付録本、『長さ1m!紀文の超!BIGちくわクッションBOOK』を11月30日に発売する。現、Amazonで予約受…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
インテージは、生活者の行動をデータで読み解いた書籍「なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方」=写真=を刊行した。発売前から注目を集め、刊行と同時に重版が決定した。 同書は全国約7万人の購買データや約6000店舗の販売デー…続きを読む
味の素は3月4日から書籍『はじめてさんも、あらためてさんも 料理のしくみがわかる本』を発売し、レシピ頼りの家庭料理を自由にする。食材、下処理、本調理、味付けの方程式、調理の意味を理解する実践スキルを反復してもらう。基礎知識不足なのに大量の情報があふれ…続きを読む
アヲハタは7日、同社初の書籍としてジャムの使い方を再提案するレシピ本「Is this “jam” or not?」=写真=を発売した。書籍の発売に合わせ、春から夏にかけて各地の書店でさまざまなイベントの展開を予定している。 第1弾は4月24日からジ…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
【北海道】北海道文教大学は1月26日、福岡県で飲料・食品加工を行うふくれんとコラボした産学連携レシピ本「“おから”からSDGsを考える~日本の“北と南”がつながった次世代SDGsレシピ~」=写真=(中西出版刊)を発売した。 北海道文教大学は2022…続きを読む
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮氏が25日、絵本「ダイダイジョーブみつばちフローラ」=写真=を発刊した。 作者によると平和への祈りを込めてストーリーを絵本で発刊。あたたかみのある絵本タッチ、手に汗握る、みつばちの世界を通して平和を考える絵本…続きを読む
2月22日は「おでんの日」。秋冬の食卓の定番として親しまれるおでんのすべてを詰め込んだ、まさに“読むおでん”ともいうべき『おでん学!』(祥伝社新書)が話題だ。練り製品の老舗メーカー、紀文食品のおでん研究班・萩原ゆみ氏による力作。25年12月10日に出…続きを読む
農林水産省OBで食品産業センター理事長の荒川隆氏が、2024年のコメ不足、その後の米価高騰、25年の備蓄米放出など“令和の米騒動”の一連の事象を検証し、現在のコメ需給やコメ政策に何が起こっているかを解説。さらに、今後のコメ政策の見直しについても言及し…続きを読む
日本経済新聞社で小売や卸、食品メーカーなどを長く取材し、24年から流通科学大学商学部経営学科教授に着任した白鳥和夫氏の著書。食品スーパーの売場から、暮らしや経済、世界情勢による食の安全保障問題まで読み解くスーパーマーケット論。全国2万3000店舗、1…続きを読む