吉田菊次郎著『バブル絶頂期物語』松柏社刊
2026.06.29
人気洋菓子店「ブールミッシュ」のオーナーパティシエ・吉田菊次郎氏による戦後日本の年代記第3作目。わが国で最もエネルギッシュな時代だった「バブル絶頂期」と、これに向かう社会変遷や当時を象徴する出来事を独自視点で解説する。各話末で詠む俳句も趣深い。 第…続きを読む
日本食糧新聞社は『現場で役立つ災害時炊き出しハンドブック』(櫻庭英悦・監修)を発売しました。 本書は、避難生活における「食」をテーマに、栄養学的視点から炊き出しの在り方を解説した実践的な手引きです。避難所運営ガイドラインや各種マニュアルを補完する資…続きを読む
【北海道】北海道文教大学は1月26日、福岡県で飲料・食品加工を行うふくれんとコラボした産学連携レシピ本「“おから”からSDGsを考える~日本の“北と南”がつながった次世代SDGsレシピ~」=写真=(中西出版刊)を発売した。 北海道文教大学は2022…続きを読む
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮氏が25日、絵本「ダイダイジョーブみつばちフローラ」=写真=を発刊した。 作者によると平和への祈りを込めてストーリーを絵本で発刊。あたたかみのある絵本タッチ、手に汗握る、みつばちの世界を通して平和を考える絵本…続きを読む
2月22日は「おでんの日」。秋冬の食卓の定番として親しまれるおでんのすべてを詰め込んだ、まさに“読むおでん”ともいうべき『おでん学!』(祥伝社新書)が話題だ。練り製品の老舗メーカー、紀文食品のおでん研究班・萩原ゆみ氏による力作。25年12月10日に出…続きを読む
農林水産省OBで食品産業センター理事長の荒川隆氏が、2024年のコメ不足、その後の米価高騰、25年の備蓄米放出など“令和の米騒動”の一連の事象を検証し、現在のコメ需給やコメ政策に何が起こっているかを解説。さらに、今後のコメ政策の見直しについても言及し…続きを読む
日本経済新聞社で小売や卸、食品メーカーなどを長く取材し、24年から流通科学大学商学部経営学科教授に着任した白鳥和夫氏の著書。食品スーパーの売場から、暮らしや経済、世界情勢による食の安全保障問題まで読み解くスーパーマーケット論。全国2万3000店舗、1…続きを読む
●『新ヒートシール技法--《界面温度制御》による「密封」「易開封」の同時達成』 菱沼一夫著 幸書房 定価9680円(本体8800円+税10%) * フイルム・シートの熱加工技法(ヒートシール技法)は、レトルト食品や冷凍食品、菓子の個包装な…続きを読む
●100年前の渋谷、あの物語を英語・日本語で 100年に一度といわれる再開発が続く東京・渋谷駅周辺。駅街区の土地区画整理事業・鉄道改良事業・国道拡幅事業などの基盤整備事業とさまざまな開発事業が連動する、まさに街をつくり変える工事が進んでいます。 …続きを読む
◇「アシバル流シンプル経営 ビジネスに複雑な仕組みはいらない」 【関西】グロサリー専門商社「アシストバルール」の松原靖雄代表取締役社長が、新著「アシバル流シンプル経営 ビジネスに複雑な仕組みはいらない」を出版した。「スピード感」と「合理的な経営手法…続きを読む
【関西】ケンミン食品は10月30日、「ケンミンぼうやに教わる ライスペーパーレシピ」=写真=を発売した。SNSで話題のライスペーパーレシピを本にまとめ、生春巻きだけではない、アレンジ自在の食べ方をより多くの消費者に伝えていく。 同書籍にはピザ、お好…続きを読む