全漬連業界活性化次世代委員会、宝HD歴史記念館訪問 変化対応など学ぶ

農産加工 ニュース 2020.02.19 12016号 05面
宝ホールディングス歴史記念館で記念撮影

宝ホールディングス歴史記念館で記念撮影

 全日本漬物協同組合連合会(全漬連)業界活性化次世代委員会はこのほど、第2回会合として京都で座談会などを実施した。同委員会は若手経営者で構成している。第1回会合で、宝酒造「澪」の開発について学びたいという要望があったため、会に先立ち宝ホールディングス歴史記念館を訪問した。宝酒造の変化への対応、価格政策、マーケティング、ブランディングなどは京漬物に通じるところもある。  宝ホールディングスでは、澪の開発者である田和綾子氏が沿革、澪の開発経緯と育成策、清酒の成長戦略などを語った。

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