ピックルスコーポレーション、第2四半期は13.3%増

農産加工 決算 2020.10.07 12128号 03面

 ピックルスコーポレーションが9月29日に発表した第2四半期(20年3月~同8月)連結売上高は前年比13.3%増の243億9800万円となった。前回発表予想比では9.3%増だった。新型コロナウイルス感染症の影響から外出自粛が続き家庭での食事機会が増えたことなどが要因だという。通期予想についても前年比8.7%増の450億円に同25日、修正していた。  健康志向の高まりで乳酸菌を含む食品としてキムチの需要が増加したこと、キムチの健康効果がTV番組で取り上げられたことなども奏功した

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