伊藤園、100年企業へ品質追求 全ての茶に関わりを

飲料 ニュース 2019.12.06 11981号 02面
本庄大介社長

本庄大介社長

 伊藤園の本庄大介社長は3日に開催した会見で、100年企業に向けて「経営理念となる『お客様第一主義』をもとに、味も含めた品質を追求していく。日本茶に加え、中国茶や紅茶など、世界各国で飲まれているありとあらゆるお茶をリーフでもドリンクでも、原料から最終製品に至るまで、なんらかの形で伊藤園が関わっているという会社にしていきたい。規模の追求はせず、独自かつ不思議な会社として、存続し続ける会社を目指す」と語った。  本庄社長は「お茶屋が祖業であることから、烏龍茶を日本に持ち込んだ最初

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