代替食・プラントベースフード特集2026

代替食・プラントベースフード特集:注目のキーワード=脱・植物性訴求 幅広い層に向け提案

特集 総合 2026.10.13 13186号 03面
ベジタリアン向けに限定せず、幅広い層へのメニュー提案が進んでいる(プラントベースカルボナーラ)

ベジタリアン向けに限定せず、幅広い層へのメニュー提案が進んでいる(プラントベースカルボナーラ)

●ボーダレス化が進展
植物性食品で動物性食品の特徴を“再現”するPBFだが、ここ数年、あえて植物性由来を打ち出さず、新市場として従来以上に幅広い層向けに提案を進める動きが、一部カテゴリーで目立ち始めている。動物性食品との明確な区分けによる「ベジタリアン、ビーガン向け限定」のイメージ脱却を図るもので、背景には製品レベルの向上に伴い、動物性食品とのボーダーレス化が進んでいることがある。新潮流として要注目だ。
PBFにおける植物由来訴

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