食品ニューテクノロジー研究会「食シグナルの脳科学」テーマに4月20日開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「食シグナルの脳科学~計測テクノロジーの最先端」のテーマで、阿部啓子東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授を座長に迎え、4月20日に東京・八丁堀「食情報館」で講演会を開催する。  食品のおいしさや生体調節に、脳の司令塔機能が深く関与していることが明らかになってる。従来の消化・吸収だけではなく、食品成分の摂食シグナルが脳へ伝達され、脳から末梢(まっしょう)にフィードバックする仕組みが注目されている。脳腸軸と呼ばれるように、食

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら