伊勢喜、恒例の展示会で必要な情報届ける

卸・商社 展示会 2020.10.30 12138号 04面
展示商談会でコロナ禍の需要変化に向けて提案した

展示商談会でコロナ禍の需要変化に向けて提案した

 【長野】長野県南部が営業基盤の業務用卸、伊勢喜は21日、毎年恒例の展示商談会を伊那市で開いた。コロナ禍が続く中での開催に慎重な検討を重ねた結果、「今だからこそ、顧客に必要な情報を届けるのが使命」(春日俊也社長)と、実施を決断。「新型コロナ対策プレゼンテーション2020」と題し、ウイルスの感染防止にできる限りの対策を講じた上で実施に踏み切った。
 今回は、特に苦戦が続く飲食業や宿泊・観光業からの来場に限定し、事前登録した約430人が訪れた。出展ブースも

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら