はくばく、つり革ジャック広告 山手線で雑穀習慣提案

はくばくがJR山手線で展開している「つり革ジャック広告」

はくばくがJR山手線で展開している「つり革ジャック広告」

【長野発】はくばくは、JR山手線の1編成・全車両で、「もち麦」や「十六穀」の「つり革ジャック広告」を展開している。「1週間で延べ約1581万人が利用する都心の大動脈を通じ、日常の生活導線から『毎日の雑穀習慣』を提案する」のが狙いだ。
「雑穀や大麦は健康価値が認知されている一方、普段の食生活に『どう取り入れればいいのか、分からない』といったハードルがある」と同社。「電車のつり革は通勤、通学で誰もが利用するもの。多用な職種、ライフスタイルを持つ人々が行き交

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