はくばくは「穀うまカレー」などメニューとの相性訴求で大麦・雑穀の需要拡大を目指す
【山梨】はくばくの調査によると、大麦や玄米、雑穀などを白米と炊いた「雑穀ご飯」について、喫食を続けている人の多くが「食感」や「おいしさ」を理由に挙げ、「健康効果」を上回っていることが分かった。
「健康のため、と我慢する時代は終わり」と同社。カレーなどメニューとの相性に焦点を当て、大麦・雑穀を「料理に合わせて主食を選び分けるレパートリー」に訴求する構えだ。
調査は今年4月にインターネットを通じて実施。全国の15~69歳男女、3万4