今年の上半期の脱酸素剤、ETパック

「ETパック」の今年の上半期(1~6月)の平均月産数量(一・五㌘分包換算)の対前年比の伸び率は三〇%増と好調だった。 菓子分野の新規が増えたことと、既存で新製品に多く入ったことが主要因という。 特徴は昨年同様個包装化が進んでいるためか〇・三㌘、一・〇㌘、〇・六㌘といった小容量タイプが良く出ること、販売ルートが確立してきたため、トータルサニテーションがらみでも需要が出てきたことという。 “トータルサニテーシ

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