イチビキ、生味噌品質向上で「食品添加物無添加」表記復活
2026.07.22
【中部】イチビキ(名古屋市)は8月20日から、味噌、つゆ、セット米飯、鍋スープの新商品・リニューアル商品を順次全国発売する。生味噌の品質向上に伴う「食品添加物無添加」表記復活と、麻辣ブームなど市場トレンドをとらえた新規開発の両面で秋冬の需要期に臨む。…続きを読む
◇市場を支える注目製品 三栄源エフ・エフ・アイはゲル化剤や香料、調味料などの食品添加物と各種食品素材の組み合わせにより、冷凍のまま食べられるショートケーキの処方を開発し、提案を進めている。 凍ったままでおいしい、新感覚の冷凍ショートケーキはスポン…続きを読む
◇市場を支える注目製品 日油はルテイン関連製品群を「LuteOn(ルテオン)」シリーズとしてシリーズ化する。関連製品の知名度向上を図るとともに、今後もルテインを使った同社独自素材を展開していく意向だ。パン系製品向けの「LuteOn B(ブレッド)」…続きを読む
●“出来たて感”付与 組み合わせ提案 三栄源エフ・エフ・アイは“出来たて”のようなおいしさを付与できる食品添加物や食品素材を組み合わせた処方を開発し、惣菜や加工食品に向けて提案を進めている。 出来たての見栄えや食感を損なわないナポリタンやミートソ…続きを読む
【関西発】日本食品添加物協会(日添協)は1月21日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で新春賀詞交歓会を開催した。当日、香田隆之会長(味の素執行役専務)は所用で欠席。柄本雅則副会長(三栄源エフ・エフ・アイ取締役常務執行役員)の代読あいさつ文で「食品添加物…続きを読む
◇添加物の安全性・有用性を科学に基づき発信 昨年5月の定時総会で日本食品添加物協会(日添協)の新会長に選任された香田隆之氏(味の素執行役専務)に今後の抱負や、最近の食品添加物を取り巻く環境を聞いた。 ●ゼロリスクは存在しない --初めに香田会長…続きを読む
◇山口治子愛知大学地域政策学部教授 日本食品添加物協会主催によるメディアフォーラムが昨年11月6日に開催され、愛知大学地域政策学部の山口治子教授が「食品添加物の情報ニーズに応じたリスクベネフィットコミュニケーションの効果」と題して、食品添加物のリス…続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは着色料や甘味料など豊富な製品をラインアップ。原材料価格の高騰をはじめとする各種課題に直面する漬物市場において、高付加価値な商品づくりを後押しする。 黄みの強い明るい赤色が特徴の「ベジタレッドDK」は、製造工程の適正化による色…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ゲル化剤で食感付与 三栄源エフ・エフ・アイは香料、調味料、ゲル化剤などの食品添加物と、コンニャク加工品などの食品素材を組み合わせ、動物性原料を使用しないプラントベースシーフードを開発。本物のシーフードの風味や食感を再現する…続きを読む
◇オーブ・テック(株) 「銀イオンAg+ストロング」 幅広い菌・ウイルスに対して不活化効果が確認されている除菌・消臭剤 * オーブ・テックが2017年に発売した除菌・消臭剤「銀イオンAg+ストロング」は、無臭で素材を傷めない、かつ極めて安…続きを読む