日本食品添加物協会、賀詞交歓会開催 消費者の不安解消に全力
2026.02.06
【関西発】日本食品添加物協会(日添協)は1月21日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で新春賀詞交歓会を開催した。当日、香田隆之会長(味の素執行役専務)は所用で欠席。柄本雅則副会長(三栄源エフ・エフ・アイ取締役常務執行役員)の代読あいさつ文で「食品添加物…続きを読む
三栄源エフ・エフ・アイは着色料や甘味料など豊富な製品をラインアップ。原材料価格の高騰をはじめとする各種課題に直面する漬物市場において、高付加価値な商品づくりを後押しする。 黄みの強い明るい赤色が特徴の「ベジタレッドDK」は、製造工程の適正化による色…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ゲル化剤で食感付与 三栄源エフ・エフ・アイは香料、調味料、ゲル化剤などの食品添加物と、コンニャク加工品などの食品素材を組み合わせ、動物性原料を使用しないプラントベースシーフードを開発。本物のシーフードの風味や食感を再現する…続きを読む
◇オーブ・テック(株) 「銀イオンAg+ストロング」 幅広い菌・ウイルスに対して不活化効果が確認されている除菌・消臭剤 * オーブ・テックが2017年に発売した除菌・消臭剤「銀イオンAg+ストロング」は、無臭で素材を傷めない、かつ極めて安…続きを読む
◎今回のポイント 消費者庁は食品パッケージの「無添加」などの食品添加物の強調表示で消費者が誤認しないよう、食品表示基準第9条に規定された表示禁止事項に該当する恐れが高い表示パターンを10類型にしたガイドラインを2022年に作成した。その後はこれに沿…続きを読む
石井食品とユーハイムは食と社会をつなぐ共創プロジェクト「/0(スラッシュゼロ)ラボ」を発足した。理念に共感する企業を募り、食品添加物に頼らないものづくりを新たな食の在り方の選択肢として発信していく。活動の第1弾として「和栗のモンブランby石井食品×ユ…続きを読む
食品添加物の安全性や有用性、利用方法などを分かりやすく解説した「よくわかる食品添加物」が第一出版から刊行された。監修は実践女子大学の西島基弘名誉教授、編集は日本食品添加物協会。 法令などで定められている食品添加物の種類や特徴、使用基準・規格、安全性…続きを読む
調査会社のレポートによると、世界の食品添加物の市場規模は2030年前後まで年5%前後で成長が続くと推測されている。特に都市人口が増加している地域では、乳飲料をはじめとする幅広い飲料品目において利便性や保存性、機能性を訴求した加工食品・飲料の需要増が見…続きを読む
ペクチンやメチルセルロースなど増粘多糖類をはじめ、ゲル化剤や各種食品素材を提案するユニテックフーズは、今年初頭から炊飯時に添加することで保水性を高め、通常よりも加水を増やすことができる米飯用品質改良剤「UNet米マックス」を提案している。 コメ価格…続きを読む
ランクセスは8月19日、東京都内で創立20周年記念イベント「ランクセス・ソリューションズ・デー東京」を開催。国内の顧客やパートナー企業に向けて、展示やテクニカルセミナーを通じて先進的で持続可能な技術やソリューションを紹介した。 同社は2005年にド…続きを読む
清涼飲料の風味設計において、香料は着香や補香、マスキングなど重要な役割を担う。高砂香料工業は独自に培った分析技術と調合技術を駆使して、より付加価値の高いフレーバー開発を進めている。特に、柑橘系のフレーバーはスポーツドリンクや低アルコール飲料(RTD)…続きを読む