シャンメリー協同組合がXマス控えPRへ
全国シャンメリー協同組合(東京都文京区、03・3814・0666)は、“乾杯”飲料シャンメリーの需要最盛期を迎えるクリスマスシーズンに合わせ、12月11日~23日に全国でTVCFを放映する。
シャンメリーは子供向けシャンパン風飲料として定着しているものの、近年は他の飲料に押され苦戦。同製品は中小企業の分野製品であり、業界が一丸となり市場を再度活性化させようとPR活動に乗り出すこととなったもの。TVCFは、Xマスパーティーで楽しんでいる中、シャンパングラスを見つめる少女に、お父さんがシャンメリーをプレゼント。シャンパン同様に溢れ出す泡のシャンメリーを注いでもらいニコニコする少女を描く。キャッチコピーは「クリスマスは、シャンメリー」。TVCFと合わせインターネットでも紹介する。
中四国九州支部では、組合員が福岡市、佐賀市、福山市、岡山市の地場スーパーのシャンメリー売場で、子供がいる二〇~三〇代の主婦を対象に簡単なアンケートを実施。特製テレホンカードをプレゼントするキャンペーンを12月23、24日に行う。北海道・東北支部、東海・北陸支部、近畿支部でも拡販支援を確認した。