新トップ登場・わが社の戦略:高口又四郎商店・高口和則社長
「経済、社会とも不透明、かつデフレの真っ只中での社長就任、誠に身の引き締まる思いというのが現在のいつわらざる心境」というのは、この4月から(株)高口又四郎商店(新潟県豊栄市、025・387・2321)の社長に就任した高口和則氏。 同社は、昭和20年創業で35年に株式会社に改組、一貫して本格みそ漬、みそ漬太郎、新潟特産の「越の茶豆」などの完熟大豆、「ひたし豆」「お豆の王様」など完熟青大豆製品などを製造してきた。販売は地元密着型で量販店への直納がほとんどで













