新トップ登場:デルソーレ・武長栄治社長 現場こだわるモノづくり
2026.01.16
●「泥臭い実務家」 「泥臭く現場と向き合ってきた実務家だと自負している」--。2009年にデルソーレに入社してから、製造現場の第一線を管掌。1月の社長就任後も現場を重視した姿勢を崩さず、「積極果敢に外に出て、お客の懐に飛び込んで課題を探り、その課題…続きを読む
理化学研究所の自由闊達な精神を引き継ぎ、創立76周年を迎えた理研ビタミン。今年6月に新社長に就いた望月敦代表取締役社長は、国内事業を土台に中国・東南アジア・北米市場を起点とする海外事業を成長ドライバーに位置付け、強力に推進する。「理研ビタミン最大の強…続きを読む
●24年度最高益に 今春、J-オイルミルズの新トップに就任した春山裕一郎社長。同社初の非食品出身社長として、新風を起こすかじ取りが期待される一方、食用油の業界環境は依然加速度的に変化し、不透明感がまん延する。コロナ下での赤字決算の後、同社ではかねて…続きを読む
●中京以外も注力 6月20日、安永元(1772)年の創業から250年以上の歴史を誇るイチビキの新社長に中村拓也氏が就任した。同氏は1998年の入社からすぐに惣菜を製造する食品事業の立ち上げに携わるなど、2020年の取締役就任まで製造現場と密接に関わ…続きを読む
サントリーグループでは、酒類中心のものづくりに長く携わってきた。健康食品はなじみの薄い分野だったが、25年1月のサントリーウエルネス社長就任後、まず取り組んだのは現場視察。昨年の機能性表示食品の健康被害の影響で、業界が厳しい状況にある中でも、そこで働…続きを読む
日清シスコの山田道明社長は、社長就任に際し「Enhance(エンハンス)」の考えに基づき「日清シスコの良い部分をさらに強化し、足りない部分を新たに作る」ことが重要とした上で「良いバトンを、前任の浅井雅司社長、前々任の豊留昭浩社長からつないでいただいた…続きを読む
4月1日付でかどや製油の新社長に就任した北川淳一氏。厳しい周辺環境などの難局下でのトップ就任ともいえるが、前職の三菱商事時代からごま業界と縁の深いキャリアを歩み、それだけに情熱は非常に熱い。前社長で代表権のある会長職に就いた久米敦司会長とともに、ごま…続きを読む
15代目社長は創業116年で初めての技術畑出身。味の素の代表執行役社長に2月3日に就いた中村茂雄氏は入社の動機を「新しいものを開発し、世の中の役に立ちたい一心」と言い、信念に新価値創造を掲げる。研究歴は20年を超え、特許取得数は512件で製品寄与率を加…続きを読む
ニッスイの田中輝取締役執行役員は5月14日付で新社長に就任する。2030年度までの長期ビジョンに基づき、第2段階となる25年4月~28年3月までの新中計「GOOD FOODS Recipe2」の策定リーダーを任され、昨年12月に浜田晋吾現社長から「新…続きを読む
石光商事は1日、新中期経営計画「SHINE2027」(詳細は後日開示予定)のスタートとともに、荒川正臣氏が新社長に就任した。就任後、掲げたスローガンは「一緒に、夢中に」。さらなる企業価値の向上と同社グループの持続的な成長を目指し、経済的価値(利益の獲…続きを読む