山陽商事、静岡工場でHACCP認証取得 国内茶業界で初
緑茶や中国茶を加工・販売する山陽商事(株)(東京都千代田区、03・3866・6965、服部敏高社長)は、同社唯一の生産拠点である静岡工場(静岡県菊川市)で、危険度分析に基づく「HACCPシステム」の認証を取得した。審査機関は日本海事検定キューエイ(NKKKQA)。2005年9月30日に登録を完了しており、国内茶業界では初の認証取得になる。 「HACCPシステムそのものを目指して準備したというよりも、これまでの徹底した品質管理体制が、いつのまにかHACC














