SMTS2020に見る酒類 大手食品卸の取組み

卸・商社 展示会 2020.02.28 12019号 03面
国分グループ本社のサステナビリティ・オーガニックワインコーナー

国分グループ本社のサステナビリティ・オーガニックワインコーナー

日本酒類販売はアウトドアを切り口に「ソト飲み」を提案した

日本酒類販売はアウトドアを切り口に「ソト飲み」を提案した

伊藤忠食品が紹介した「凍眠」。日本酒を凍結させることで鮮度を保つ

伊藤忠食品が紹介した「凍眠」。日本酒を凍結させることで鮮度を保つ

三菱食品はチリ産ワイン「ダンシングフレイム」のコストパフォーマンスの高さを来場者に訴えた

三菱食品はチリ産ワイン「ダンシングフレイム」のコストパフォーマンスの高さを来場者に訴えた

新商品のプレミアムジンを試飲紹介する三井食品のブース

新商品のプレミアムジンを試飲紹介する三井食品のブース

 若者のアルコール離れをはじめ、消費増税や諸外国との貿易協定の発効、10月に控える酒税法改正など、酒類業界を取り巻く環境はこれまで以上に複雑になり変化のスピードを増している。大手食品卸はニーズと課題にビジネスチャンスを見いだし、新しい価値を生む酒売場をSMに提案する。12~14日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2020」の出展ブースから、各社の取組みを紹介する。(岡朋弘)  ●国分グループ本社 注目市場狙い撃ち  国分グループ本社は

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