◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 バローホールディングスのSM事業会社バローの関西戦略が勢いを増している。わざわざ目的として出かけたくなる店づくり“デスティネーション・ストア(D・S)戦略”を旗印に、大阪・兵庫に今期出店した4店舗は生鮮・…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 関東1都3県に160店舗以上展開するオーケーが、2024年11月に関西進出を果たしてから1年以上が経過した。関西1号店の高井田店(大阪府東大阪市)を皮切りに、25年は兵庫県下に5店舗を出店。26年度は大阪…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 首都圏を拠点とするオーケー(横浜市西区)が24年11月関西1号店となるオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、念願の関西進出を果たした。先行して関西で多店舗展開するロピア(川崎市幸区)や、バローホール…続きを読む
◆企業の淘汰と再編が加速 近畿エリアでは従来、地場スーパーマーケット、近畿を拠点としたリージョナルチェーンおよび、ナショナルチェーンによるシェア争いが展開されていたが、近年は他エリア(首都圏、東海圏、中国圏など)からの進出が顕著となっている。加えて…続きを読む
◇万博閉幕 日本・関西は新たな成長軌道へ 2026年関西小売・外食市場を斬る 2025年の関西市場は大阪・関西万博によるインバウンド需要や建設特需が消費を下支えするものの、長引く円安や原材料価格の高騰など厳しい状況が続いた。26年は万博をレガシー(…続きを読む
◇新春インタビュー ◆「みどりの食料システム戦略」横断的に推進 農林水産省近畿農政局では、関西の多様で豊かな食文化と食品産業の継続発展へ、食料の持続的供給に向けた取り組みとともに、国内外へ発信できる魅力ある産地づくりや輸出促進への支援、物流問題・…続きを読む
26年も1月6日に島根・鳥取両県で最大震度5強を観測した地震が発生したほか、大義が感じられない国民不在の衆院解散・総選挙と大阪ダブル首長選(知事・市長選)など、年明け早々から騒然としており、さらに先行き不透明感が強まっている。選挙向けのアピールとして…続きを読む
雪印メグミルクは3月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」など個食カップ用意を、石油由来のプラスチック製から紙製へ順次切り替える。 対象となるのは「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズ4品と、「同ビフィズス菌SP株ヨーグル…続きを読む
消費者庁が27日開いた「食品寄附等に関する官民協議会」で、フードバンク(FB)認証制度の運用に必要な実施要綱・審査基準・事務局設置要綱がすべて了承され、4月からの制度スタートに向けたルールが整った。(本宮康博)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】オーケーは1月27日、大阪府内2店舗目、大阪市内は初出店となる「オーケー野江店」(大阪市城東区)をオープンした。京阪本線の野江駅から徒歩3分、JRおおさか東線のJR野江駅から徒歩5分に位置し、旧阪急オアシス野江店の土地の契約満了に伴い建物を借…続きを読む