◇日本アクセス西日本営業部門・尾方高輝執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 今期から第9次中期経営計画がスタートし、食品卸ナンバーワンの事業規模と収益基盤の構築を図っている日本アクセス。少子高齢化や人口減少が進み、小売業の再編など厳しい市場…続きを読む
◇国分西日本中四国支社・谷垣伸介常務執行役員中四国支社長 前年度までの第11次長期経営計画で、エリア内の基盤強化や地域密着の展開を強化した国分西日本中四国支社。今年度から新たに第12次長期経営計画がスタートし、長期計画の目標達成はもちろん“地域密着…続きを読む
◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役中四国支社兼九州支社支社長 全社方針であるエリアカンパニー制への移行に向けて管轄エリア内の支店統合や物流インフラの整備などを進めている旭食品中四国支社。23年の生鮮部会に加え、今年は雑貨部門を立ち上げるなどフルラ…続きを読む
コロナ禍が一段落し、多くの来場者が集うイベントなどが通常開催されるようになり、小売流通業各店舗への来店客数も回復傾向にあるなど、社会全体がコロナ禍以前の状況に戻ってきている。コロナ禍により新しい生活様式が浸透し、消費市場ではこれまでとは違った新たな需…続きを読む
【中部発】愛知県内の酒類メーカー、相生ユニビオ(西尾市)と清洲桜醸造(清須市)が、自社で蒸留・熟成させたシングルモルトウイスキーを相次いで発売し、ウイスキー愛好者の注目を浴びている。伝統的な酒造りの技術を継承する両社が、満を持して世に送り出した自信作…続きを読む
【中部発】健康食品・医薬品などの受託製造を行う静岡県富士市の三生医薬は10月、機能性表示食品の届出支援を定額制で提供するサービスを開始した。24年8月の法改正で複雑化した届出手続きや届出後の自己点検などをサポート。今後は他社製造品の案件獲得を視野に入…続きを読む
【中部発】だしを体系的に学ぶことができる「だしソムリエアカデミー」は昨年12月26、27の両日、「おいしいだしの取り方」をテーマにしたお雑煮ワークショップを開催した。“名古屋市の台所”といわれる柳橋中央市場内で、鰹節の製造卸販売を行うボニト(名古屋市…続きを読む
【中部発】静岡おでんなどで知られる静岡市の惣菜・弁当チェーン、天神屋は8日、元祖鯛めしなどで全国的な知名度を誇る同じく静岡市の東海軒を100%子会社化し、全事業を譲り受けたと発表した。天神屋は今後も静岡を代表するフードカンパニーとして、地域の食文化の…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は14日、東京都内で2026年新春賀詞交歓会を開催し、代表理事会長の柴谷浩毅氏(TOPPANデジタル副社長)が年頭あいさつを行った。 柴谷会長は冒頭、昨年25年を振り返り、4月から10月にかけて開催された大阪・…続きを読む
エースコックは2月16日、同社の主力ブランド「スープはるさめ」では初となる機能性表示食品「スープはるさめプラス ごま豆乳味」を全国で新発売する。(山本圭) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。