製配販5団体、リードタイム延長問題解決へ連携 FSP始動、3層で実態共有

総合 ニュース 2022.05.27 12404号 01面

 リードタイム延長問題の解決へ向け、製配販5団体が連携して取り組む画期的な動きが出てきた。NBメーカーで構成する食品物流未来推進会議(SBM)、日本加工食品卸協会(日食協)、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会はこのほど、持続可能な食品流通の構築を協議する会議体「フードサプライチェーン・サステナビリティプロジェクト」(FSP)を発足。この中でリードタイム延長問題に関する実態を共有化し、各層が取り組むべき課題を検討する。すでに

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介