ハウス食品分析テクノサービス、食の安全性向上へ貢献 高い分析能力、特許で証明

ニュース 総合 2010.02.08 10280号 01面
ガラス(異物)の加熱有無を分析する装置

ガラス(異物)の加熱有無を分析する装置

宮奥義行社長(右)と、分析サービス部長の前田理氏

宮奥義行社長(右)と、分析サービス部長の前田理氏

 04年8月にハウス食品の食品分析部門が独立し設立されたハウス食品分析テクノサービス。長年培ってきた香辛料や加工食品などにおける確かな分析技術で実績を伸ばしている。05年12月、試験所認定のISO/IEC17025を取得。09年12月には、さらに高い分析技術が認められ、発展的な更新を実施済みだ。現在では食品の各分析からクレーム品の原因究明、食品の「ものづくり」改善のソリューションまでを業務内容とし、業界全体の食の安全性向上を目指す同社の現状および今後の展望を宮奥義行社長に聞い

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