ハウス食品東北支店、今年も6県でカレープロモ 宮城からスタート
2026.07.15
【東北】今年もハウス食品東北支店が東北6県のJA、自治体と取り組む「野菜をカレーでおいしく!地元を食べ尽くそう!」キャンペーンが始まった。日本の食を支える人々と行政が一体となって食を考える「ニッポンフードシフト」に賛同する同社はカレーでアピールする。…続きを読む
商品概要:新「カレー研究会」シリーズ。揚げナス、レンコン、ゴボウの具材に加え、ソースにはニンジン濃縮汁、高リコピントマトペースト、ソテーオニオン、乾燥玉ネギ、セロリペーストを配合。1食で、1日分の野菜350g(生換算)を手軽に摂取できる。野菜の風味を引…続きを読む
ハウス食品のメニュー専用シーズニングは4~12月の出荷ベースで前年比4.3%増と好調に推移した。「おかづまみの逸品」シリーズが新たなターゲット層獲得に結びついたことで伸長した。シーズニングソルトなどの汎用シーズニングは同0.4%増、シーズニング全体で…続きを読む
商品概要:「フルーチェ」シリーズ新アイテム。カルピスとコラボ。牛乳とまぜるだけでプルンとした食感が楽しめるデザートの素。カルピスの甘酸っぱさとイチゴ果肉入りのフルーティーなおいしさが楽しめる。 商品名:フルーチェ×カルピス <イチゴ> メーカー:ハウス…続きを読む
ハウス食品グループ本社の26年3月期連結決算は、香辛・調味加工食品事業が下半期に回復して増収増益へ転じるも、通期業績は売上高3169億7700万円(前年比0.5%増)、営業利益182億4600万円(同8.8%減)、経常利益195億2600万円(同8.…続きを読む
今年3月に50周年を迎えた「フルーチェ」を中心とするハウス食品のデザート関連製品は昨年4~12月までで全体で前年比10.3%減となった。主力の「フルーチェ」は同7.0%減、「シャリーチェ」が好調で同7%増となった。50周年を迎えた「フルーチェ」は、こ…続きを読む
76年の発売以来、日本の家庭に“手作りデザート”の楽しさを浸透させたハウス食品の「フルーチェ」。牛乳と混ぜるだけで簡単にデザートが作れる魔法のような体験を提供し、世代を超えて愛され続けるロングセラーブランドへと成長した。現在は、“懐かしい思い出”に…続きを読む
今年、40周年を迎えた浦上食品・食文化振興財団は17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで設立40周年記念式典及び祝賀会を開催した。当日は関係者や財団から研究助成を受けた研究者ら約300人が参集し、盛大な式典となった。式典の冒頭で浦上聖子理事長が…続きを読む
4月1日付 〈機構改革〉 ハウス食品グループ本社 ▽研究開発本部にCF事業推進部を新設する▽スパイスバリューチェーン調達・生産戦略本部に、事業戦略部を新設する ハウス食品 ▽グローバル事業戦略部を廃止し、グローバル戦略統括部を新設する。傘下…続きを読む
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む
●特産品消費促す シチューレシピPR 【東北発】地産地消を促すハウス食品のキャンペーンがこの冬、青森県内で実施され、特産品のタラやゴボウを使ったシチューのオリジナルレシピを1月8日から2月28日までの期間、県内のスーパーなどでPRした。 キャンペ…続きを読む