ハウス食品グループ本社、壱番屋売却報道決定の事実なし
2026.09.028月31日、一部報道機関からハウス食品グループ本社が子会社の壱番屋の売却を含む非公開化に関する記事が報道された。これについてハウス食品グループ本社は同日、コメントを発表した。 主な内容は次の通り。 「壱番屋の株式売却を含む壱番屋の非公開化に関する…続きを読む
●県産食材消費拡大狙う 【関西】ハウス食品は兵庫県産食材の消費拡大を狙う活動の一環として、地産地消メニュー「淡路島たまねぎ まるごとカレー」の提案を8月31日まで強化する。県産野菜の淡路島たまねぎをたっぷりと取ることができるカレーライスレシピを量販…続きを読む
商品概要:「カレー研究会」シリーズ新アイテム。1食で1日に必要なタンパク質30gが摂取できるレトルトカレー。主なタンパク源として、鶏むね、豚コラーゲンペプチド、ホエイプロテインを配合。まろやかなコクと鶏肉のうまみに加えて、ニンニク、ショウガを中心とした…続きを読む
ハウス食品の昨年度のカレールウは前年比1.8%増、レトルトカレーは同6.2%減となった。カレールウは昨年5月の価格改定後の昨夏以降に、ポップロックバンドのミセスグリーンアップルとタイアップしたカレートータルプロモーションを仕掛けたことでダウン幅を抑…続きを読む
レトルトカレー市場はレンジ化対応が進み、より簡便・時短といった消費者のニーズをとらえ、市場は着実に成長を続けてきた。しかし昨年度の市場は前年比0.8%減と若干ながら下回った。これまで安定した成長を続けてきたレトルトカレー市場だが、物価高による消費者の…続きを読む
昨年度のカレールウ市場は金額ベースで前年比3.0%ほど伸長。各メーカーの価格改定効果があったことで、金額は堅調に推移した。物価高やコメの高騰の影響があるものの、カレールウへの影響は小さい。他のメニューと比較すると一皿で満足できるコスパの良いメニューで…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ハウス食品グループは、グローバルに成長を実現していくための重点取り組みとして「スパイス系バリューチェーン」の構築を推進している。グループの持続的な成長とさまざまな社会課題の解決を目指す中で、昨年4月から、宮崎県高千穂…続きを読む
商品概要:「オー・ザック」シリーズ新アイテム。夏に向けて関心が高まるスタミナ食材ニンニクの風味を利かせた醤油をベースにした鶏の唐揚げフレーバー。ザクッとした歯ごたえとともに広がるポテトの豊かな風味に、濃厚な味わいが重なり、手が止まらなくなるおいしさ。 …続きを読む
家庭用の3月までの1年間の加工わさび市場は金額ベースで前年比1.0%増となった。主力となるチューブタイプが同1.0%増、粉わさびが同2.8%増と伸長した。粉わさびはエスビー食品が24年秋に価格改定を行っており、その効果で金額ベースの市場は伸長したが数…続きを読む
商品概要:新「カレー研究会」シリーズ。揚げナス、レンコン、ゴボウの具材に加え、ソースにはニンジン濃縮汁、高リコピントマトペースト、ソテーオニオン、乾燥玉ネギ、セロリペーストを配合。1食で、1日分の野菜350g(生換算)を手軽に摂取できる。野菜の風味を引…続きを読む
ハウス食品のメニュー専用シーズニングは4~12月の出荷ベースで前年比4.3%増と好調に推移した。「おかづまみの逸品」シリーズが新たなターゲット層獲得に結びついたことで伸長した。シーズニングソルトなどの汎用シーズニングは同0.4%増、シーズニング全体で…続きを読む