ハウス食品グループ本社・上期決算 海外食品成長し増収 国内事業は特需反動響く

調味 決算 2021.11.29 12330号 02面

 ハウス食品グループ本社の22年3月期第2四半期決算は、国内の各事業が前期の反動の影響を受けたが、海外食品事業が成長したことなどで売上高は前年比0.4%増の1241億2700万円で増収となった。
 営業利益は外食事業ののれん償却完了による利益貢献があったが香辛・調味加工食品事業の反動減で15年3月期以来の営業減益となった。
 香辛・調味食品事業は同3.8%減の570億円。健康食品事業は外飲み機会の抑制が継続していることで「ウコン

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