食品安全ネットワーク、設立25周年記念講演会 第一人者らHACCPの本質に迫る

 食品安全ネットワークは18日、大阪・中央区の府立労働センターで設立25周年記念講演会を開催した。今回は、日本のHACCPや食品安全管理規格の第一人者である日本食品衛生協会の小久保彌太郎技術参与、山口大学大学院の豊福肇教授、湯川食品科学技術士事務所の湯川剛一郎所長を講師に迎え、食品衛生関連の法規制の歴史、自主管理や第三者認証の在り方など、さまざまな角度からHACCPの本質や神髄に迫る講義が行われた。
 小久保氏は日本のHACCP黎明期から制度化まで40