食の安全と微生物検査、公衆衛生の本質に迫る 東京顕微鏡院・伊藤氏ら講演

山口大学・豊福肇氏の進行でパネルディスカッションも行われた

山口大学・豊福肇氏の進行でパネルディスカッションも行われた

新型コロナの流行以降、公衆衛生や疫学などの用語を頻繁に聞くようになった。公衆衛生とは「すべての人々の健康、安全と安心を守るための社会の取組み」、疫学とは「人間集団を対象として、その健康・健康障害の頻度や分布を明らかにして、その関連要因や交絡を包括的に研究する公衆衛生の基礎科学」を指す。
食の安全と微生物検査(五十君靜信理事長)は11月21日、公衆衛生および食品衛生をテーマに定例研修会を開催し、獨協医科大学の小橋元副学長と東京顕微鏡院の伊藤武学術顧問の熱

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