ライフコーポレーション、天保山バイオガス発電設備を公開

ニュース 小売 2022.10.21 12483号 10面
3月に本稼働した「天保山バイオガス発電設備」

3月に本稼働した「天保山バイオガス発電設備」

1日約12tの食品残さを投入

1日約12tの食品残さを投入

 【関西発】ライフコーポレーションは、約9億円を投じて3月に稼働を開始した天保山バイオガス発電設備(大阪市港区)を報道陣に初めて公開した。同設備では、南港PC(プロセスセンター、住之江区)から排出される野菜系残さと、天保山PC(住之江区)から排出される惣菜系残さからバイオマスを発生させ、それを燃料に発電する。従来の約90%にあたる1日11t弱、年間約4000tの食品廃棄物を削減し、年間の発電量約70kWhの、小売業では日本最大規模の設備となる。環境負荷低減とともに廃棄コスト削

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