全国小売流通特集:エリア動向=近畿 業界再編さらに加速 エリア外の参入相次ぐ
2026.07.30
近畿エリアでは、エリア内を地盤とする有力小売企業同士の競争から、首都圏・中部・中国エリアからの関西進出が相次ぎ、加えてディスカウントストアやドラッグストアの出店攻勢も続くなど、競争環境は激変している。ここ数年、M&Aにより、地元老舗企業も消滅した。人…続きを読む
ライフコーポレーションは10日以降、PB「ビオラル」の「てんさい糖使用のグミ」の限定商品を全国のくら寿司店舗で展開する。この異業種コラボは、四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)の不使用をアピールしたいくら寿司と、ビオラルの知名…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションはナチュラルスーパーマーケット「ビオラル」を、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設「クオーツ心斎橋」地下2階に、5月2日に南海・大阪メトロのなんば駅前の「なんばマルイ…続きを読む
緊迫した中東情勢により、2026年の経営環境は流動的だ。節約意識やコスト増に拍車が掛かるとの見通しはあっても、現状でそのインパクトの程度は測り難い。一方、政府が準備する食品の消費税率ゼロ化の影響をどう見るか、スーパー大手の経営トップは4月上旬の決算会…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションはこのほど、大阪府吹田市に「ライフ緑地公園店」=写真(上)=をオープンした。北大阪急行電鉄緑地公園駅から南に900mに位置し、周辺は中高層マンションと戸建住宅が混在。単身世帯が全体の半数を占める一方で、30~50代のファ…続きを読む
ライフコーポレーションの26年2月期連結決算は、営業収益8813億2500万円(前年比3.6%増)、営業利益260億0600万円(同2.9%増)、経常利益270億6800万円(同3.3%増)、当期純利益188億2200万円(同4.9%増)だった。 …続きを読む
値頃感のある商品開発は、価格を抑える引き算ばかりとは限らない。足し込むことで価格を引き上げ、それが返って新しい値頃感を生む場合もある。スーパーのおにぎりは、そのトレンドのさなかだ▼スーパーの弁当は、以前から200~300円台が下限価格だ。インフレ環境…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む
●ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社が3社共同 ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は9日から、スーパーマーケット「ライフ」豊洲店で、使用済みポリスチレン(PS)食品容器などの水平リサイクルへの適正検証に関する回収実験を開始した。「…続きを読む
◇あふれる活力が未来を輝き照らす 誠実な愛で広がる“和” 2026年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)の干支(えと)となり、火の力を持つ「丙」と情熱の「午」が合わさった、より力強い「躍進」と「成功」が待ち受ける。午の旺盛な行動力と驚異の勝負運が、変化…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 首都圏を拠点とするオーケー(横浜市西区)が24年11月関西1号店となるオーケー高井田店(大阪府東大阪市)を出店し、念願の関西進出を果たした。先行して関西で多店舗展開するロピア(川崎市幸区)や、バローホール…続きを読む