日清製粉グループ本社、「製粉ミュージアム」開設へ 世界的にも貴重な企業文化遺産

粉類 ニュース 2011.10.03 10558号 02面
安楽岡一雄館林市長(右)と握手する宮内泰高取締役副社長

安楽岡一雄館林市長(右)と握手する宮内泰高取締役副社長

製粉ミュージアムの完成予想図

製粉ミュージアムの完成予想図

 1900(明治33)年に館林製粉として創業以来、今年111周年を迎える日清製粉グループ本社は、発祥の地・群馬県館林市に世界的にみても貴重な製粉(小麦および小麦粉)をテーマにした情報発信型・体験型の企業ミュージアム「製粉ミュージアム」を、2012年秋をめどに開設する。(冨田怜次)  9月29日に、館林市役所で記者会見した宮内泰高同社副社長は、「このミュージアム建設のプロジェクトは2年前に社内で機関決定

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