フロイント産業、HACCP義務化を控え「EZ-200」の受注増加

コンパクトでありながら高精度な水分活性測定ができる「EZ-200」

コンパクトでありながら高精度な水分活性測定ができる「EZ-200」

 食品衛生管理の国際基準であるHACCP義務化を控え、フロイント産業が製造・販売する水分活性測定器「EZ-200」への新規受注が増えている。測定精度の高さや操作性の良さが食品業界を中心に高く評価された。製菓・製パンをはじめ、調味料、ハム・ソーセージなど加工食品メーカーの商品開発や品質管理部門、大学の研究室、専門学校などからの引き合いが多いという。  「EZ-200」は操作性に優れた水分活性測定器。アルコールの影響を受けにくい電気抵抗式のセンサーを搭載し、±0.01Awの精度で

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