ライフコーポレーション、1km内でシェア向上で成長 EDLP推進も
ライフコーポレーションは売上げの約8割を占める店から半径1km内の足元商圏のシェア向上に注力し、成長を図る。ポイントカードデータによるID-POSの分析によって顧客視点の品揃えを追求するほか、価格戦略も特売のハイ・アンド・ローからEDLP(毎日低価格)に移行する。岩崎高治社長は「1km内で10%シェアがある。11%にできれば、既存店売上高は10%伸びる」と指摘する。15日、東京本社で取引先向けに開いた第五次中期3ヵ年(15~17年度)計画発表会で述べたもの。
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