JFA18年度FC統計調査 チェーン数は減少も店舗数・売上高増加

小売 統計・分析 2019.09.04 11936号 14面

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)が8月28日に発表した18年度の統計調査によると、国内のフランチャイズチェーン数は前年より11チェーン減の1328、店舗数は1066店増の26万4556店となった。全店売上高は前年比2.6%増の26兆2117億円だった。  業種別に見ると、小売業はチェーン数で3チェーン減となったものの、店舗数は1.0%増、売上高も0.5%増だった。そのうちコンビニエンスストア(CVS)では、チェーン数が前年より4減少して18となったものの、店舗は5万

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