8月GMS・SMの食品売上高、前半猛暑も苦戦

小売 統計・分析 2019.10.02 11951号 10面

 8月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は前年割れだった。日本チェーンストア協会(JCA)統計による食品の既存店売上高は前年同月比1.4%減。日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、全国スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)も食品で1.4%減だった。月前半は猛暑で夏物商材が好調だったが、中旬から後半には天候不順が響き、青果も相場安で苦戦した。  SM3団体による景況感の9月調

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