11月全国百貨店売上高、下落幅縮小

小売 統計・分析 2020.01.08 11994号 10面

 日本百貨店協会がまとめた19年11月の全国百貨店の食品売上高は1530億8238万円、店舗調整後で前年同月比0.6%減と2ヵ月連続で前年を下回ったものの、下落幅は前月より4.5ポイント縮小した。菓子が2ヵ月ぶりにプラスに転じたほか、惣菜も0.3%の微減にとどめた。  東京の食品は1.5%増と2ヵ月ぶりで前年を上回った。菓子が3.1%増、惣菜が3.8%増と2ヵ月ぶりでプラスに転じ食品の売上げ増をけん引した。全国百貨店の食品を含む売上高総額は4937億円、6.0%減と2ヵ月連続

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