1月商業動態統計 飲食料品小売業がプラス 季節商材など好調

統計・分析 総合 2026.03.06 13078号 02面

 経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると、1月度の食品商業販売額は農畜産物・水産物卸売業3.3%増(3兆4920億円)、食料・飲料卸売業3.6%増(5兆0110億円)、飲食料品小売業1.8%増(3兆5600億円)となった。飲食料品小売業は、ホット商材や季節商品の動きが良かったことなどで再びプラスに転じた。農畜産物・水産物卸売業は玉ネギやジャガイモが主産地の北海道の天候不順による影響で高値が続く。大規模卸売店の販売金額は農畜産物・水産物2.7%減(7687億円)、食料

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