セブンイレブン、新契約タイプ策定 複数店経営と新規加盟促進
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。複数店経営と新規加盟を促す狙い。27年秋ごろから新契約を開始する予定。既存店への適用予定はないが、既存オーナーが新たに複数店を出店する場合、その店舗との契約には新タイプが適用される。
現状のCタイプの契約では
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