明星食品、千駄谷小5年生に「もぐもぐClassroom」実施 2回目は食品ロス対策発表

優秀な発表をした班をたたえる武井純也営業戦略部部長(右)

優秀な発表をした班をたたえる武井純也営業戦略部部長(右)

明星食品は9月28日、東京都渋谷区の千駄谷小学校の5年生を対象に、同社が取り組む地域共創プロジェクト「もぐもぐClassroom」の、今年度2回目の出張授業を実施した。今回は6月に実施した1回目の授業を受け、「おうちでできるフードロス対策」をテーマに各クラス五つの班に分かれ、児童らが各自で実践したアイデアを発表。同社社員が審査を行い、授業の最後には、優秀なプレゼンをした班に対して表彰を行った。
児童らが考案した主なフードロス対策は、作りすぎた食品の冷凍

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