からし特集2026

からし特集:美ノ久 営業・開発連携で新用途開拓 マスタードの価値提案

調味料 特集 2026.10.23 13191号 08面

美ノ久の今期(26年10月期)業績は、売上高が9月末時点で前年比微増と堅調に推移している。OEMの受注が減少する一方、自社品比率の上昇により利益面は一定程度を確保。粒マスタードが大きく伸長するなど、自社品強化の取り組みが実を結びつつある。
創業150周年を経た同社は、会社の原点である「からし」の価値再評価と用途提案に全社で取り組んでいる。従来の個人依存型営業から脱却し、営業担当者と開発担当者が同行して顧客に基本的なプレゼンテーションを実施。マヨネーズ、

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら