●福井のブランド米使用した「いちほまれ味噌」発売 【中部発】味噌は世界的な健康ブームを追い風にするとともに、さまざまな料理の隠し味に使える点が評価されて輸出が着実に増加している。それに比べて国内市場は縮小傾向にあるが、味噌メーカー各社は風味や原料に…続きを読む
●チームワークが大切 【中部発】☆…「チームワークが大切。『オールキッコーマン』を意識している」と語るのは、昨年4月に中部支社長に着任した茂木篤氏。入社以来、社内外で人とのつながりを大切にして職務を全うしてきた。特に首都圏・広域営業本部で家庭用営業…続きを読む
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む
【長野発】アスザックフーズは、フリーズドライ(FD)のデザート商品「信州りんごフルーツミックス」=写真=を発売した。「牛乳でつくる飲むデザート」シリーズの新アイテム。「甘さと酸味のバランスにこだわったフルーツミルク」(同社)で、1食(牛乳120ml使…続きを読む
【長野発】ナガノトマトのなめ茸「特選なめ茸茶漬」=写真=が、今年で発売60周年を迎えた。これを記念して同社は5月1日から、ラベルに周年ロゴをあしらうほか、同アイテムを含む対象商品の購入者に向けたプレゼントキャンペーンを企画している。 応募は、同日開…続きを読む
●信州の特色前面に 【長野発】伊那食品工業は、家庭用ブランド「かんてんぱぱ」から、カゴメと共同開発した寒天入りの野菜・果実ミックス飲料「にんじんと4種の高原野菜と信州りんごmix」=写真=を発売した。凝固力が弱い「ウルトラ寒天イーナ」を使用し、「素…続きを読む
【長野発】清泉大学は2027年4月、長野県千曲市に農学部アグリデザイン学科(仮称)を開設する。農芸化学の「食品・発酵コース」と、生産農学、農業経済学の「農・地域共創コース」を置く構想で、「農を科学し、地域と食の未来をデザインする」(同大学)をコンセプ…続きを読む
【長野発】「変えてはいけないこと、変えなければいけないこと。その両方が進むべき道」。マルヰ醤油(長野県中野市)の営業担当、民野健樹氏は、製造・品質管理を担当する兄とともに4代目を継ぐ。(西澤貴寛) ●マルヰ醤油・民野健樹氏 不変・変化の“五感で醸す…続きを読む
【新潟発】食の新潟国際賞財団は2月9日、新潟市内で新春講演会「分断化する国際情勢と大転換期を迎えた日本農業を展望する」を開催した。「新潟へのメッセージ」と副題を設けた同講演会は、新潟食料農業大学の武本俊彦名誉教授とニッポンドットコムの赤阪清隆理事長が…続きを読む
【新潟発】三幸製菓は2日、長岡市にある長岡技術科学大学の50周年記念事業に浄財を寄付した。両者の共同研究がきっかけで、牛膓栄一社長は、地域に多くの技術者を輩出した同大学の節目を喜び「未来の技術者の育成の一助になれば」と語った。 三幸製菓は30年まで…続きを読む