商品概要:「ヒトツブカンロearth」シリーズ新アイテム。ドライフルーツ製造時に果物を糖みつ漬けする工程で発生するシロップを使用した濃厚なフルーツの味わいともちもち食感のアップサイクルグミ。自分へのご褒美はもちろんプチギフトとしても好適。日常を彩るグミ…続きを読む
本格的な需要期に入った包装もち売場で、徐々に商品の小容量化が進んでいる。RDS-POS(マーチャンダイジング・オン社運営)の全国スーパー実績によると、12月1~15日の鏡もち、PB商品を除く包装もちの売上げランキング=表=では、売場の主役となる1kg…続きを読む
日本食糧新聞社が選定する2025年の食の世相語は「騒動」となった。最も世相を反映する“令和の米騒動”はコメ加工品から関連商材や代替商品、外食・中食・給食の業務用食材に至るまで多岐にわたって影響を与え続けている。コメだけでなく酷暑による野菜高に加え、鶏…続きを読む
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)が政府のコメ需給対策の信頼性向上に向けて第三者委員会の設置を提唱している。このほど実施した自由民主党への公開質問では「現時点で未検討」という消極的な回答を得るにとどまったが、第三者のチェックを経た透明性の高い需…続きを読む
ニッスイは農林水産省の未利用食品供給体制構築緊急支援事業に参画し、物流コストや輸送網の制約で食品支援が届きにくい沖縄県へ、瓶詰・缶詰など株主優待品の一部を寄贈した。この取り組みで初めて冷凍食品も発送した。 同事業は一般社団法人全国食支援活動協力会を…続きを読む
サッポロホールディングス(HD)は24日、不動産事業を米投資ファンドKKRなどの企業連合に4770億円で売却すると発表した。持続的な成長を実現するため、強みの酒類事業に経営資源を集中させる必要があると判断した。 子会社のサッポロ不動産開発の株式すべ…続きを読む
毎年恒例の中部地区食品業界親善野球大会が先月閉幕。最終日に審判の方から多くの銀杏をもらい、おいしく頂いた▼銀杏は一般的に「野菜」または「種実類」として扱われており、炭水化物、タンパク質、脂質、そのほかβ-カロテン、ビタミンC、カリウム、ビタミンB群や…続きを読む
ヤヨイサンフーズの溝口真人社長は22日の年末会見で、来年度は「Umios」グループとの連携をより強化する意向を示した。27年3月には「Umiosヤヨイサンフーズ」に社名を変更。親会社と一体感のある企業イメージを確立することでブランド力を向上し、新たな…続きを読む
J-オイルミルズは、業務用マーガリンブランド「グランマスター」を展開、製菓・製パン市場の活性化を支援している。同ブランドは業界屈指のラインアップを揃え、バター配合率や形状(シートやチップ状)など豊富な選択肢を用意。また、独自施設である複合型プレゼンテ…続きを読む
アイルランドの乳業企業ケリー・デイリー・アイルランド社(Kerry Dairy Ireland)は、農場から食卓までを垂直統合し広範な小売事業を展開。さらに、業界をリードする栄養・乳製品原料部門を有し、持続可能性と革新性を重視した高品質な乳製品ソリュ…続きを読む