加工ごま市場は、全体的に底堅い動きを見せている。原料高騰などによる価格改定の影響もあって、売上げは前年同水準となったメーカーが多いものの、数量は黒ごまがやや減少傾向にある。黒ごまは主要産地のミャンマーで原料の価格上昇が止まらず、代替産地の南米産も原料…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、11月18日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「ノロウイルスをめぐる食環境衛生~感染発生動向、基本対策、トイレ衛生管理、不活化効果迅速判定法~」をテーマに、機能水研究振興財団理事長の堀田国…続きを読む
◇「ノロウイルス感染症について知っておくべき最新情報・知識と基本対策」 国立医薬品食品衛生研究所・野田衛客員研究員 ノロウイルスは、冬季の感染性胃腸炎や食中毒の主要な原因ウイルスである。主な感染経路は手指などを介した接触感染と、ノロウイルスの汚染を…続きを読む
◇「水道電解水によるトイレ・水廻りの衛生管理」 TOTO執行役員/総合研究所・梅本歩所長 TOTOが進めてきた過去30年間のトイレ衛生性改善のための釉薬(ゆうやく)の改善、洗浄方式の改善によるフチなし大便器の実現、温水洗浄便座など便座機構部のワンタ…続きを読む
◇「培養法に依らない迅速抗ノロウイルス効果検査法」 プロテックス 企画開発事業部・須賀新太郎課長 ノロウイルスは感染力が強く、社会全体にとって最大のリスク要因の一つである。そのため、予防対策として消毒処理や処理に使用する抗ウイルス剤が不可欠だが、そ…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、同社の主力商品であるマヨネーズやタマゴ加工品の生産の際に発生する卵殻を箸・鉢・トレーとして再生し、環境負荷軽減および価値創造を同時に実現する取組みを行っている。9日のニュースレターで、25年度の同社卵殻の活用例について紹介した。…続きを読む
明治は10~12日、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO2025『エコプロ2025』」に出展した。カカオ豆の生産工程や食用以外で活用する取り組み、持続可能な農業手法「アグロフォレストリー」の体験型展示を通じて、小中高生から一般来…続きを読む
太陽化学は、グアー豆食物繊維とヘルステックデバイスを用いた実証試験で、食物繊維の摂取が業務パフォーマンスに及ぼす影響を検証した(図)。その結果、食物繊維の摂取を通じた腸内環境へのアプローチが、おなかの健康増進だけでなく、仕事のパフォーマンス向上にもつ…続きを読む
テーブルマークは、東京都大田区出雲小学校で食育施策を実施した。10日には「小学5年生がパックごはんで考える“災害時の元気ご飯”発表会」を開催。これまでの学習と調理実習で得た気付きをもとに、子どもたち自身が工夫したポイントを自分たちの言葉でプレゼンテー…続きを読む
岩塚製菓は29日から期間限定で「30g ふわっと 梅味」(写真、参考小売価格140円前後)を全国発売する。紀州産梅を使用し、春を感じる味わいに仕上げた。 「ふわっと」は新潟県産米を100%使用し、極限まで薄くした生地のサクッととろける食感で人気の同…続きを読む