【新潟】サトウ食品と同社グループのうさぎもちは、1日から26年2月28日まで三条市で開催されている「三条カレーラーメン 冬のスタンプラリー第5弾」に協賛する。地元団体が開催する企画で、第1弾から5年連続の協賛となる。 同企画は、三条市の三条シティセ…続きを読む
岩塚製菓は22日から期間限定で「18枚 きなこ餅 桔梗信玄餅味」(参考小売価格240円前後)=写真=を発売する。21年の初コラボ以来、毎年好評を博している人気商品で、山梨県を代表する銘菓「桔梗信玄餅」の風味を再現している。 口溶けのよい岩塚製菓の「…続きを読む
●地域共生でコラボ 【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)は1日、イチビキ(名古屋市)の調理味噌「献立いろいろみそ」とコラボした「やきとり 献立いろいろみそ味」=写真=を発売。地域共生をテーマに発売から30年もの間、東海地方で長年親しまれて…続きを読む
日清オイリオグループは、さまざまなオイルの特徴を伝え、ユーザーの関心や好みに合う商品を紹介するインタラクティブ動画コンテンツ「適油診断」(https://dpop.mil.movie/QphrEX/=写真)を同社公式ホームページなどで公開している。ま…続きを読む
日本経済新聞社で小売や卸、食品メーカーなどを長く取材し、24年から流通科学大学商学部経営学科教授に着任した白鳥和夫氏の著書。食品スーパーの売場から、暮らしや経済、世界情勢による食の安全保障問題まで読み解くスーパーマーケット論。全国2万3000店舗、1…続きを読む
●ロングセラー「冷やし中華」 「9月までの上期業績推移は前年割れできている。4、5月が悪く、6、7月回復し、8、9月は再び苦戦した。昨年あった取引見直しの影響も出ている。前期売上げは33億円。麺が9割を占め、つゆが1割。つゆを強化していく考えだが、…続きを読む
●「ワンストップ型営業」深耕 「東北地区は取引が長い得意先が多く、企業規模の違いがあるが件数が多く、小麦粉使用量も多い。しかし、マーケットの変化、後継者問題、その背景にある少子高齢化によって、製麺業界はかつてと様変わりしてきた。話題となった老舗ラー…続きを読む
●地元メーカーに商品開発で協力 「東北市場は少子高齢化、人口減が進み、地元製造メーカーは人手不足によって、製造制限、販路拡大に大変苦慮している。市場を見れば簡便性の高い商品へのニーズが高まり、家庭用、業務用問わず冷凍食品が伸びをみせ、今後も伸長する…続きを読む
●“東北を元気に”の思い込め 「当社は東北を元気に盛り上げたいという思いを込め、業務用小麦粉『けっぱれ!東北』を2023年3月に発売し、2次加工メーカーをはじめとした人々からの支持は着実に広がっている」と日清製粉仙台営業部の池永真吾部長代理。「『け…続きを読む
●吉清水商店と提携1年 「盛岡市の吉清水商店と資本提携し1年になる。業務用中華麺製造卸で、80年の歴史がある製麺業者だ。昨年12月4日提携し、戸田久100%の会社になった。無借金経営だが、後継者がいなかったことが主要因だ」と戸田久の川原守会長。ただ…続きを読む