◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く 食肉加工機械の製造・販売を得意とするワタナベフーマックは、技術力と柔軟な対応を軸に食肉用スライサーや関連加工機器の開発・販売を進める。省人化や自動化、専門性の高い製品が求められる食品加工の現場に応え…続きを読む
◇食品包装・機械・資材メーカー・商社トップに聞く ゼネラルパッカーは前々期(24年7月期)に第7次中計をスタートした。基本戦略に「飛躍的な成長に向けたグローバル展開の加速と事業領域の拡大」を掲げ、顧客ニーズへの対応力強化と課題解決型営業の実践に取り…続きを読む
食品に求められるものは時代とともに変化、高度化している。特に一般食品で近年、簡便性、デザイン性に優れた商品が売れているが、これらを作り出す機械、パッケージ、容器の技術革新なくしては語れない。加えて、SDGs、エシカル消費に対応する環境配慮型製品が求め…続きを読む
●選ばれる企業として投資を 昨今、多くの消費者は、長引く物価高により安価な商品を求める一方で、新たなライフスタイルに対応する製品やサービスを探し続けている。その中で各自が社会的課題の解決を考えたり、そのような課題に取り組む事業者を応援しながら消費活…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は28日、西友花小金井店(東京都小平市)を新フォーマット「トライアル西友」に転換した。同店は都市部・多層階型のGMS(総合スーパー)の再生モデルを目指す業態で、7月に設立したSTリテールが運営する。(宮川耕平) ※詳…続きを読む
“大人の食育”を推進するため6月に発足した「官民連携食育プラットフォーム」(以下、食育PF)は26日、初めての会員交流会を東京都内で開き、自治体や食品関連事業者など会員56企業・団体から約120人が参加した。食育への取り組みや活動目標などを相互に紹介…続きを読む
経済産業省が発表した10月の商業動態統計月報(速報)によると、前月に続き近畿エリアの好調が目立った。百貨店は既存店ベースで4.2%増だった。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」に着手する。日付逆転品の納入・受入に向けて流通企業と連携し、運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルール緩和に向け…続きを読む
マルエツは27日、500坪(1650平方m)型の次世代モデルとしてBLiX茅ヶ崎店(神奈川県茅ヶ崎市)を開設した。同日の会見で本間正治社長は「この規模のフォーマットで競争力を高めることは重要。生鮮・デリカで支持され、価格はPBだけでなくNBもグループ…続きを読む
アサヒグループホールディングス(GHD)は27日、サイバー攻撃によるシステム障害に関する調査結果の説明会を東京都内で開き、グループ内で情報漏えいのおそれがある個人情報の件数が191万件以上に上ったと明らかにした。流出の可能性があるが、現段階でインター…続きを読む