プロの食材活用 この食材でこの逸品:テーブルマーク「フリーカットケーキ りんごのタルト」
「お月見リンゴタルト~マロンカスタード~」 1人前680円(税込み)※写真は2人前分量 秋の月見をイメージし、タルトにホイップクリームをかけ、生クリーム、砂糖、卵黄とゆでて潰した栗を混ぜたカスタードクリームをトッピング(※11月2日から数量限定販売)
●手軽に店の個性をプラス
希少なルイビ豚を使った豚カツが評判の「食事処GOEN」。昼は豚カツ店、夜は豚カツ酒場として運営している同店では「これまでデザートにはあまり力を入れてこなかった」(横瀬純也オーナー)という。そこで着目したのが、テーブルマーク「フリーカットケーキ りんごのタルト(タルトタタン風)」。同品を使って完成した新デザート2品を11月2日から数量限定で販売する予定だ。
●アレンジ自在! プロ仕様の本格タルト
豚カツをメインにお酒に合う料理が並ぶ「食事処GOEN」だが、オーナーの横瀬純也氏によると「デザートはアイスぐらいで、スイーツは取り組んだことがない」という。テーブルマーク「フリーカットケーキ りんごのタルト(タルトタタン風)」は、「トッピング無しでそのまま食べても十分おいしい。手を加えずにそのまま提供してもいい」(横瀬オーナー)と、プロ仕様のクオリティーの高さを評価したようだ。夜は豚カツ酒場として運営している同店だが、居酒屋でもデザートを拡充して利用層の拡大、客単価アップを見込む昨今の風潮から、「飲んだ後のスイーツのニーズはあると思う。コース料理の締めや、一口スイーツをサービスで出すというのもお客さまに喜ばれるのでは」(同)と、デザートの新メニュー導入には前向きだ。
まず取り組んだのが、秋に合わせて月見をイメージした一品。カスタードクリームにゆでて潰した栗を混ぜ、ホイップクリームと合わせてタルトの上に月見風にアレンジした。「土台のシュクレ生地が崩れづらく、包丁でカットしやすい」と、横瀬オーナー。ホールから切り分けて提供するスタイルは、手作り感と丁寧な印象を演出できるのもポイントだ。
もう一品のメニューは、キャラメリゼしたナッツをトッピングした。炒ったナッツの塩味とタルトの甘味、リンゴの爽やかさが好相性で、お酒にも合うデザートに仕上がっている。「デザートはそこまで出数は多くないが、同品は冷凍保存できるためロスがなく在庫の管理がしやすい」と横瀬オーナーは話す。
「提供するメニューは、サイドメニューのデザートでもやはり店ならではの独自性を出したい。とはいえうちのような店は、デザートにそこまで手をかけられない。完成されたこうしたタルトがあると、ひと手間のアレンジで個性を出しながら手軽に提供できる。現場にとってはありがたい製品だと思います」と、横瀬オーナーは感想を語った。
●店舗情報
「食事処GOEN」
東京都目黒区自由が丘2-8-8 Lecielbleu 201
希少なブランド豚「ルイビ豚」の豚カツが評判。おすすめは薄切りしたロースを何層にも重ねた白い絹のような断面の「白絹ロース」(3,000円・税込み/一日3食限定)。ゆったりとした居心地の良い店内で、夜は豚カツ酒場として賑わう。
●使用食材
テーブルマーク「フリーカットケーキ りんごのタルト(タルトタタン風)」
リンゴの食感が爽やか
サクサクのシュクレ生地にリンゴの風味が香るダマンド生地を重ねたタルトタタン風の一品。どこを食べてもリンゴの食感とおいしさをしっかり楽しめる。ホテルビュッフェなどで大好評
規格=369g(冷凍)















