プロの食材活用 この食材でこの逸品:カゴメ「トマトとニンニク」
2026.09.10
濃厚な味付け、圧巻のボリュームなど、「ギルティ消費」が外食シーンを賑わせている。東京・田町の繁盛イタリアン「PASTAVOLA田町本店」でも、平日ランチの主客層である近隣ビジネスマンの潜在的なニーズを予想して、背徳感あるパスタの試作を開始した。従来メ…続きを読む
居酒屋激戦区の東京・西荻窪で連日大繁盛の「すっぴん」では、カゴメの新製品「トマトとニンニク」(ローストガーリック香るトマトのソース)を使ったメニュー開発に取り組んでいる。同店の“若頭”、本田総一郎氏は同品を味見し、「めっちゃおいしい!」と一言。夏に向…続きを読む
2026年は、野球やサッカーなど世界的なスポーツイベントが目白押し。大画面モニターでの観戦を売りにするスポーツバーなどにとって、集客拡大を図る絶好のチャンスだ。このほど、東京・亀有のダーツバー「Darts&Dining Bar G'Laugh 亀有店…続きを読む
鱧だしを使った創作おでんが評判の大衆酒場「ちょいおでん」ではこのほど、「野菜だし調味料(濃縮タイプ)」(カゴメ)に着目し、新メニューの開発に取り組んだ。「おでんは魚介、肉などのだしが一般的だが、動物性原料を使わず野菜を煮出して作った同品は新しい味わい…続きを読む
◆レトロな魅力を発揮する「ナポリタン味」 「大衆酒場また会いにゆきます。西新宿店」では、年末年始の集客力アップを狙う新商品を試作中。その一手として有力視しているのが、「カゴメ トマトケチャップ」を活用した大衆酒場料理のナポリタン味へのアレンジだ。ナ…続きを読む
●パティシエ品質の華やかタルト アレンジ次第で魅力がさらに輝く 東京・中目黒「和BISTRO gg(じじ)」では、お酒を楽しんだ後の締め用にミニパフェを用意しているが、スイーツメニューの拡大を図り、テーブルマーク「クラスパティシエ フリーカットケー…続きを読む