キラリと光る名脇役:安く、おいしく、お腹いっぱいを目指す
●「お昼のまんぷくセット」1,100円も好評
「中華 東東」は、創業1980年の老舗の町中華。2020年に先代が亡くなった後、コロナ禍などの影響もあり、一時は閉店の危機もあったが、店のスタッフの頑張りと、そして何よりお客さんの応援により再起。今ではテレビなど各種メディアやSNSの取材がひっきりなしの人気店だ。
麺類、ご飯もの、一品料理と豊富なメニューが自慢だが、22年11月に新登場したのが「まんぷくセット」。メニュー数が豊富で「あれも食べたい、これもおいしそう」と迷うところを、1メニューで2品が楽しめるお得なセットだ。
「先代が『自分の子ども時代は、生活が貧しくていつもお腹を空かしていたから、お客さまにはおいしいものをお腹いっぱい食べていただきたい』とよく話していたので、その思いを実現したメニューです」と池田夏美オーナー。
「まんぷくセット」は昼と夜にそれぞれ提供しているが、特にボリューム感が際立っているのが夜バージョン。「これで1650円?」という迫力で、注文数が増えていることに納得。
●店舗情報
「中華 東東」 所在地=千葉県松戸市紙敷1-14-4