11月全国百貨店売上高、微減ながら5ヵ月連続減少
日本百貨店協会がまとめた11年11月の全国百貨店の食品売上高は1639億3632万円、店舗調整後で前年同月比0.8%減と5ヵ月連続でマイナスだったものの、前月比では0.3ポイントの微減だった。その他食品が2ヵ月ぶりに下落に転じたが、惣菜が4.4%増と7ヵ月連続でプラスだったため、全体では小幅な下落にとどめた。東京地区の食品も3.3%減と前年割れ。3.7%増の惣菜を除いて、他の食品部門が前年割れが続いたため。全国百貨店の食品を含む全体の売上げも1.9%減と5ヵ月連続で下落した。














