キリンビバレッジ、増収による増益に挑戦 積極的に新製品投入

清涼飲料 ニュース 2012.01.20 10605号 02面
前田仁社長

前田仁社長

キリンビバレッジの12年事業戦略は、収益構造改革の継続と成長による収益拡大に取り組んでいく。具体的な戦略として「『午後の紅茶』5000万ケースに向けた強化」「無糖茶カテゴリーの取組み強化」「新しい領域の創造」「価値営業の推進強化」「品質保証体制の強化」の五つを展開する。これらにより販売目標は1億8600万ケース(前年比9%増)を掲げる。前田仁社長は「利益管理ができる体制ができたため、増収による増益にチャレンジする」と強調した。(久保喜寛)

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