明治屋、「マイジャム」販促でWebサイト開設やキャンペーン実施
明治屋は2012年度の「マイジャム」プロモーションとして、“家族”をキーワードに親と子・世代をつなぐ「人と人とをつなぐジャム」のブランドコンセプトでさまざまな施策を実施する。
「マイジャム」は明治44年(1911年)の発売以来多くの顧客から支持され、昨年には発売100周年を迎えた。昨年は「再認」×「実感」に「つなぐ」のキーワードを軸として、プロモーションを展開。101年目を迎える今年は、さらに顧客一人ひとりへのつながりを強化し、新世代へのアプローチを実施する。
そのための施策として「マイジャム」のブランドサイトをリニューアルし、明治屋HP内に「100年つづく森のジャム工場」を設ける。ジャムにまつわる話題や専用キャラクターを登場させ、子どもと一緒に楽しめる内容となっている。定期的にペーパークラフトのコンテンツを配信し、「森のジャム工場」が自宅で再現できるほか、ARアプリの配信も行う。サイトの開設は3月2日。
その他、マイジャム商品のバーコードをはがきに貼付して応募すると家電や商品セットが総計600人に当たるクローズド懸賞「マイジャムでつなぐ家族の絆」を、3~6月に実施。インストアプロモーションとして、3月中旬から「マイジャム果実実感」を使った試食販売を、首都圏を中心に展開する。親子を対象とした手作りジャムのセミナーも5~8月の予定で開催するなど、幅広い施策で「マイジャム」を盛り上げていく。
(篠田博一)














